40歳目前でAI専門学校へ!人生の自由を増やす大人の学び直し体験記

「もう40歳手前だし、今から新しいことを始めるなんて遅すぎるかな…」

そんな風に、自分の年齢を理由に一歩を踏み出せずに悩んでいませんか?

実は私、40歳を目前にしてAIシステムを学ぶ専門学校へ入学するという、大きな挑戦を始めました。

周りは若い学生ばかりで、最初は正直不安もありました。しかし、実際に一歩を踏み出した今、振り返ってみると「少なくとも挑戦して良かった」と感じています。

この記事では、これまでの様々な経験から一転してAIの世界へ飛び込んだ私のリアルな体験談と、これからの挑戦についてお話しします。

この記事のポイント

・40歳目前からでも、未経験からAIやテクノロジーは学べる!

・音楽やお笑い、介護を駆け抜けた日々から、自分の自由を増やすための挑戦

・ITパスポート、Dify、Replitを活用したこれからの4つの目標

◆ なぜAIを学ぼうと思ったのか?好きなことと介護を駆け抜けた日々

私には、少しユニークな過去があります。

若い頃は音楽に熱中したり、お笑い芸人の見習いをやったりと、自分の「好きなこと」に全力で打ち込んでいた時期がありました。

その一方で、10代の頃に難病になった父を支える母の姿を見て育ち、自分も手伝うようになり、そして現在は母の介護を続けています。

手伝いや介護の合間を縫うようにして、音楽やお笑いなどのやりたいことにエネルギーを注ぐ――。

気がつけば、私の人生の多くは誰かを「支える側」としての時間と、その中で必死に自分の表現を模索する時間の繰り返しでした。

どちらも大切な経験ですが、40歳という節目を前にして、心の中に強い想いが芽生えたのです。

「これからの人生は、自分の可能性をもっと広げて、少しでも自由を増やしたい」

そんな時に出会ったのが、世界を大きく変えつつある生成AIの可能性でした。

AIを使いこなせるようになれば、場所や時間に縛られずに、これまでのすべての経験を糧にして新しい価値を生み出せるかもしれない。

そう思い、思い切って専門学校の門を叩きました。

◆ 入学当初の現実:プログラミングも統計学も「完全未経験」からのスタート

AIには元々興味があり、比較的早い時期からChatGPTに触れていました。

しかし、いざ学校が始まってみると、目の前に並ぶのは未知の領域ばかりでした。

・プログラミングのコード

・統計学の概念

・データ分析

これらに関する知識は当時の私にはほぼゼロ。

正直、授業についていけるか不安でいっぱいでした。

しかし、かつて音楽やお笑いで「ゼロから何かを表現する面白さ」を知っていたからでしょうか。

学びを進めるうちに、私の中で面白い変化が起き始めました。

今まで感覚だけで捉えていた世の中の出来事が、統計学やデータ分析を学ぶことで、

「数字という客観的なデータで考える面白さ」

へと繋がっていったのです。

最初はただの便利な道具だと思っていたAIが、学ぶにつれて

「自分の人生の選択肢を増やしてくれる強力なツール」

だと確信できるようになりました。

◆ これからの挑戦!私が掲げる4つの目標

学校に入ったことはゴールではなく、あくまでスタートラインです。

私はここからAIとテクノロジーを使いこなし、個人の力で生きていくための土台を作っていきます。

具体的には、以下の4つの目標に挑戦します。

【1】ITパスポートの取得

テクノロジーの全体像を理解するため、まずは国家資格であるITパスポートの取得を目指しています。

【2】DifyでのAIアプリ開発

ノーコードで高度なAIアプリを構築できるDifyを活用し、実用的なツール開発に挑戦します。

【3】Replitでのアプリ開発

Replitを使い、AIのサポートを受けながら実際のサービスやプロダクトを形にしていきます。

【4】AIを活用した収益化

学んだ技術をスキルへ変え、ブログやプロダクト開発を通じて収益化にも挑戦していきます。

◆ 40歳目前の本音と、AIにかける未来への想い

正直に言うと、40歳を目前にした今でも将来への不安はあります。

介護のこと、お金のこと、健康のこと。

若い頃のように「失敗してもやり直せる」と気軽には考えられません。

それでも、何もしなければ5年後も10年後も同じ悩みを抱えている気がしました。

だから私はAIを学ぶことにしました。

AIが人生を変えてくれるかはまだ分かりません。

でも、少なくとも人生の選択肢を増やす力があると信じています。

◆ まとめ:40歳からでも新しいことは学べる!

久しぶりの学生生活、それも最先端のAI分野ということで最初は不安しかありませんでした。

それでも今は、

「人間、何歳からでも、どんなバックグラウンドからでも新しいことは学べる」

と感じています。

音楽、お笑い、介護。

そのすべての経験が、回り回ってAIを活用するための発想力や視点に繋がっている気がします。

もしあなたが、過去の環境や現在の年齢を理由に「自分にはもう遅い」と諦めかけているなら、それはとてももったいないことです。

これからは、このブログを通して、アラフォーの私がAI専門学校で学び、DifyやReplitを使いながら成長していく過程をリアルタイムで発信していきます。

私自身、まだ道半ばです。

それでも、5年後、10年後に「あの時挑戦して良かった」と思えるように、これからも学び続けていきます。

同じように将来への不安を抱えている方の参考になれば嬉しいです。

現在はITパスポート取得に向けて、生成AIを活用した勉強法にも挑戦しています。その学習過程や気づきについても、今後このブログで発信していく予定です。

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